藤村 いずみ(ふじむら いずみ、1962年 -)は、日本の小説家、推理作家。 長野県生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学専攻を卒業する。新聞社・出版社勤務を経る。企業PR・広告制作会社を経営する。その傍ら、小説修行を開始する。2001年、「海棠の花が散るまでに」が第40回オール讀物推理小説新人賞の最終選考作となる。2002年、「孤独の陰翳」で第19回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞する。同年12月、『ミステリマガジン』に掲載された短編「コンプライアンス」で小説家デビューを果たす。2004年、『あまんじゃく』が第17回『このミステリーがすごい!』(国内編)で47位にランクイン。 2009年、『ルート246 華麗なる詐欺師・倉田梨り子』が、『サギ師リリ子』と改題しテレビ東京系にてテレビドラマ化。
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