丸谷 吉男(まるや よしお、1934年 - )は、日本の経済学者。ラテンアメリカ経済を専門とする。。 1959年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1961年、アジア経済研究所研究員となり、その後、主任調査研究員(ラテンアメリカ経済担当)となった。1966年に早稲田大学大学院商学研究科修士課程、1970年に早稲田大学大学院商学研究科博士課程を修了した。「冷戦後中南米の政治・経済の変動」により、経済学博士号を取得。 アジア経済研究所に在籍中、1970年 - 1972年にはメキシコ国立大学 (El Colegio de México) 客員研究員となり、1981年 - 1983年にはカリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員となった。
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