宮川 真紀(みやかわ まき)は、日本の編集者、出版者。独立系出版社タバブックス代表。雑誌『仕事文脈』の発行人・編集長として知られる。 株式会社パルコにて雑誌編集や書籍編集を担当したのち、2006年よりフリーランス編集者として独立し、書籍企画・編集・制作や執筆活動を経て、2012年に出版社タバブックスを設立。主に労働やフェミニズムをテーマとした出版物を多数刊行している。主な出版物に、栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』、植本一子『かなわない』、山下陽光『バイトやめる学校』、小川たまか『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』、イ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ』などがある。
出典:ウィキペディア「宮川真紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
