宮地 正介(みやち しょうすけ、1940年6月26日 - 2025年3月8日)は、日本の政治家。衆議院議員7期。佐賀県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。 若くして創価学会に入信。程なく政治活動に入り、公明党所属参議院議員秘書、公明党埼玉県政策局次長、西部開発特別委員長などを経て、1972年の衆院選に出馬するも落選。1976年の第34回衆議院議員総選挙に旧埼玉2区から立候補。山口敏夫、小宮山重四郎ら新自由クラブ、自由民主党の大物がそろう選挙区で厳しい戦いを迫られたが、現職の日本社会党の清水徳松を振り切って3位に滑り込み、初当選。1980年、第36回衆議院議員総選挙に出馬するも落選。1983年、第37回衆議院議員総選挙で衆議院議員に返り咲いた。
出典:ウィキペディア「宮地正介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
