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室原知幸

むろはら ともゆき
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室原 知幸(むろはら ともゆき、1899年9月10日 - 1970年6月29日)は、松原・下筌ダムの建設反対運動(いわゆる蜂の巣城紛争)を主導した住民運動家である。 1899年(明治32年)9月10日に熊本県阿蘇郡小国町で生まれる。1923年(大正12年)に早稲田大学専門部政治学科を卒業後、郷里で家業であった山林業を継ぐ。小国町町議会議員を3期務め、戦後には小国町の公安委員会の委員長も務めた。 1953年(昭和28年)の西日本水害を受け、建設省は筑後川治水対策の一環として1957年(昭和32年)に熊本・大分県境に下筌ダムの建設を計画。これに対して、室原は「暴には暴」「法には法」をスローガンに掲げて、実力闘争、法廷闘争の両面で反対運動を主導した。

出典:ウィキペディア「室原知幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 早稲田大学📅 9月10日生🎂 1899年生💼 松原・下筌ダムの建設反対運動