森田 繁(もりた しげる、1959年 - )は日本の脚本家、設定考証・特殊設定担当者。スタジオぬえ所属。東京都練馬区出身。早稲田大学法学部卒業。 元々SFファンで、『宇宙戦艦ヤマト』に影響を受け、慶応義塾高校時代より同窓の河森正治・美樹本晴彦らとスタジオぬえ関連のファンダム「SFセントラルアート」に通い始める。大学4先生の頃、ぬえが手がけたムック本『ガンダムセンチュリー』の編集に参加し、そのままぬえに入社した。『超時空要塞マクロス』では前身企画『メガロード』の立ち上げから、アイデア出しのミーティングに参加していた。 ガンダムシリーズをはじめとするSFアニメにおいて、登場するメカニック、世界観、その他科学的概念の設定を、現実の知見を取り入れて考証しつつ形作るのがおもな仕事である。
出典:ウィキペディア「森田繁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
