八木 詠美(やぎ えみ、英語: Emi Yagi、1988年9月6日 - )は、日本の小説家。長野県長野市生まれ。東京都在住。早稲田大学文化構想学部卒業。 2020年、偽装妊娠する女性を描いた「空芯手帳」で第36回太宰治賞を受賞してデビュー。同作は世界25カ国語での翻訳が進み、英訳版の“Diary of a Void”が『ザ・ニューヨーカー』の“The Best Books of 2022”に取り上げられるなどの評価を得る。 2024年、『休館日の彼女たち』で第12回河合隼雄物語賞受賞。2026年、「アンチ・グッドモーニング」で第175回芥川龍之介賞候補。 デビュー当初より出版社に勤務しながら執筆活動を行っていたが、のちに退職した。
出典:ウィキペディア「八木詠美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
