山路 平四郎 (やまじ へいしろう、1905年(明治38年) – 1992年(平成4年)は、日本の国文学者。早稲田大学教授・同名誉教授。 山路愛山の三男として東京で生まれた。旧制早稲田大学の予科である第一高等学院(現、早稲田大学高等学院)を経て、早稲田大学を卒業。讀賣新聞の記者をしたのち母校早稲田大学の教授となり、定年後に名誉教授となった。 国文学専攻で、多数の著作をなしたが、父である愛山の著書にも身内ならではの裏話を含んだ校注を『基督教評論・日本人民史』など(『山路愛山集』)に残している。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「山路平四郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
