山科 忠(やましな ただし、1951年5月8日 - )は、日本の自動車技術者、実業家。千葉県出身。早稲田大学大学院理工学研究科修了。 トヨタF1のチーム代表、トヨタ自動車専務取締役、トヨタホーム代表取締役社長等を歴任した。 1977年トヨタ自動車に入社。トヨタでは第2実験部部長、トヨタ・テクニカルセンターUSA社長などを歴任し、2003年にトヨタ本社に戻り常務となる。 2006年に異動でモータースポーツ担当、トヨタ・モータースポーツ(TMG、後のトヨタ・ガズー・レーシング・ヨーロッパ)副会長となり、フォーミュラ1(F1)へ関わり始める。翌2007年にはTMG会長に昇格したほか、前任の冨田務からトヨタF1のチーム代表を引き継ぎ、トヨタのF1参戦の総指揮を執った。
出典:ウィキペディア「山科忠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
