吉家 重夫(よしいえ しげお、1951年4月20日 - )は、日本の心理カウンセラー。日本心理アドバイザー協会会長、(有)応用心理研究所代表、実践心理学派代表。独自の理論として統一場心理学を提唱している。 東京都新宿区出身。高校生の時から心理学に興味を持ち、独学で勉強した。大学院修士課程修了後、大手の製薬メーカーで新薬を化学合成する研究をし、仕事をする傍ら心理学、先住民族の文化、統計学、量子脳理論の研究を進めた。この時、人の心を十分に説明できていない従来の心理学について疑問を持ち、自らが大学時代に構築しようとした内在者理論を完成させるため、心理カウンセラーとして独立した。 独立後、数年間の集中的な研究により、内在者理論の骨格を構築した。
出典:ウィキペディア「吉家重夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
