吉村 弘(よしむら ひろし、1940年10月22日 - 2003年10月23日)は日本の音楽家、作曲家。神奈川県横浜市出身。早稲田大学第二文学部美術科卒業。 サウンド・デザインやグラフィック・デザイン、ヴィジュアル・ポエトリーを含有したサウンド・オブジェやパフォーマンス、環境音楽の制作を行い、特にTOAとの共同施工で多くの音デザイン事業を手がけた。日本の環境音楽の草分け的存在とされる。国立音楽大学音楽デザイン学科非常勤講師や千葉大学工学部工業意匠学科非常勤講師を歴任し、美術館などでの市民参加のワークショップにも力を注いでいたが、2003年に皮膚がんのため死去。
出典:ウィキペディア「吉村弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
