渡辺 延志(わたなべ のぶゆき、1955年 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。歴史認識や歴史をめぐる謎を主なテーマとしている。 著書に『歴史認識 日韓の溝』『関東大震災「虐殺否定」の真相』『日清・日露戦史の真実』『虚妄の三国同盟』『軍事機密費』『関東大震災虐殺の謎を解く』などがある。 福島県に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。 朝日新聞社に記者として勤務し、三内丸山遺跡の出現、中国・西安の遣唐使墓誌発見、千葉・加曽利貝塚再評価、神奈川県の日本最古キリシタン信仰画の確認などの報道を担当。 2013年、「松岡外交」の舞台裏とその内実を描いた『虚妄の三国同盟 : 発掘・日米開戦前夜外交秘史』を上梓した。
出典:ウィキペディア「渡辺延志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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