大谷 享子(おおたに きょうこ、1936年2月11日 - 2006年1月17日)は、昭和32年(1957年)のミス・ユニバース・ジャパンである。世界大会(ミス・ユニバース1957)でTop15に入賞、大陸別部門賞のMiss Asiaを受賞。 戦後最大級のフィクサーと呼ばれた大谷貴義の長女である。 和歌山県出身。大妻女子大学短期大学部を中途退学し、国際クッキングスクールを卒業した。 1957年、ミス・ユニバースの国内大会に応募するも、最初はその事実が発覚するのを恐れて新聞を隠したりもした。日本代表に選ばれ、同年7月にカリフォルニア州のロングビーチで行われた第6回ミス・ユニバース世界大会(ミス・ユニバース1957)に出場。
出典:ウィキペディア「大谷享子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
