川上 玲子(かわかみ れいこ、1938年〈昭和13年〉8月 - )は、日本のインテリアデザイナー。実業家。武蔵野美術大学客員教授。元昭和女子大学非常勤講師。 女子美術短期大学卒業。桑沢デザイン研究所卒業。福岡県出身。長女は女優の川上麻衣子。 福岡県出身。1958年(昭和33年)に女子美術短期大学を卒業し、前川国男建築設計事務所で勤務。1959年(昭和34年)にスウェーデン王立工芸学校に留学し、1965年(昭和40年)にはスウェーデン国王・グスタフ6世アドルフに作品が認められる。 帰国後は武蔵野美術大学、昭和女子大学などで非常勤講師を務め、後に武蔵野美術大学の客員教授に就任する。 またテキスタイルアートやインテリアデザインでは岡山県庁、盛岡グランドホテル、横浜市中央図書館、スウェーデン輸入住宅のモデルハウスデザインなどのデザインに携わった。
出典:ウィキペディア「川上玲子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
