奥 幸代(おく さちよ)は、日本のヴァイオリニスト、ヴィオリスト。 大阪府堺市出身。大阪音楽大学短期大学部器楽専攻卒業。ヴァイオリンを東儀幸に、ヴィオラを竹内晴夫に師事。堺市新人音楽家演奏会に出演の後、モレ弦楽四重奏団に約4年間在籍、各地でのコンサートに参加。1998年よりヴィオリストとして活動を始める。ライナー・モーク(元ベルリンフィルソロ首席奏者)に2002年から2004年まで奈良国際音楽アカデミーにて指導を受けた後、毎年プライベートレッスンを受けて、演奏活動を行なっている。演奏者としては、自身の教室での指導、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団の他、主に関西のオーケストラで活動中。
出典:ウィキペディア「奥幸代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
