依藤 宗子(よりふじ むねこ)は、日本のファッションモデル、女優である。1957年(昭和32年)のミス・ワールド・ジャパン(ミス・ワールド日本代表)に選ばれ、世界大会で第5位に入賞した。前年に日本から初出場して第4位となった戸倉緑子に続き、日本は2年連続の入賞となった。 1936年頃、兵庫県西宮市に生まれる。 武庫川学院女子短期大学を卒業し、ファッションモデルとして活動した。 1957年6月、21歳のとき、“ミスコンの日本代表を選ぶ大会”に大阪府代表として出場。産経新聞関係者から勧められて応募したもので、応募の事実は最初のうちは周囲に隠していたが、ミス大阪候補になって写真が報道されて発覚。 第2代のミス・ワールド日本代表に選ばれ、同年10月にイギリスのロンドンで行われた第7回世界大会に出場。
出典:ウィキペディア「依藤宗子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
