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新島 八重(にいじま やえ〈やゑ〉、1845年12月1日(弘化2年11月3日) - 1932年〈昭和7年〉6月14日は、江戸時代末期(幕末)から昭和初期の日本の教育者、茶道家。同志社創立者の新島襄の妻として知られる。旧姓は山本。一部の手紙などでは「八重子」と署名してあることから、史料によっては新島 八重子と書かれる場合もある。勲等は勲六等宝冠章。皇族以外の女性としてはじめて政府より受勲した人物である。 弘化2年(1845年)、会津藩の砲術師範(禄高は22石4人扶持)であった山本権八と妻である佐久の子として誕生。慶応元年(1865年)、川崎尚之助と結婚。川崎は、但馬出石藩出身で藩校日新館の教授を務めていた。

出典:ウィキペディア「新島八重」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋