和田 淳子(わだ じゅんこ、1973年 - )は、日本の映像作家。青森市出身。 文化服装学院卒。イメージフォーラム付属映像研究所18&19期生。一定のリズムをもったモノローグと、女性ヌードをモチーフにした身体イメージで注目を集め、90年代半ばのガーリー・ムーブメントの一翼をになう存在となる。[要出典] 短編映画「桃色ベビーオイル」でぴあフィルムフェスティバルグランプリノミネート、IFF大賞受賞。初の長編映画「ボディドロップアスファルト」が、バンクーバーを始めとする国際映画祭の正式招待作品となり、日本のアヴァンギャルト・ムービーをリードするフィルムメーカーの一人として紹介される。 ほかにファッションブランド"TOCCA"のDM,ポスターの企画など。
出典:ウィキペディア「和田淳子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
