松下 敏幸(まつした としゆき、Toshiyuki Matsushita、 1957年- )は、兵庫県生まれでイタリア・クレモナ在住の弦楽器製作者である。 1957年兵庫県朝来市生まれ。1979年より弦楽器製作・修理を志す。1982年にイタリアのクレモナに渡り、Stefano Coniaの工房を得て、Corrado Belli に学ぶ。Francesco Bissolotti から象眼細工(パーフリング/Intarsio)の技術を受ける。1989年からは当地の製作者の主流となっていたアルコールニスの使用からいち早く離れ、オイルニスに着手する。最終的にオールドイタリアン、古典楽器を追求し、それに基づく独自の製作スタイルを完成させた。
出典:ウィキペディア「松下敏幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
