佐々木 ヨーコ(ささき ヨーコ、1948年8月12日 - )は、日本の元ローラーゲームの選手。試合は男女混合で編成されたチーム同士で行われ、日本の唯一のチーム、東京ボンバーズの女性側のキャプテンを務めた。その長い黒髪と美貌でアイドル的人気を誇りローラーゲームの女王と呼ばれた。旧姓、佐々木陽子で現在は鈴木陽子。 1948年8月12日、東京都足立区で二人姉妹の次女として生まれる。実家は美容院で、成女学園中学校・成女高等学校を卒業後、本人も美容師になるべく中野の美容学校へ進む。ここで資格を取り、実家の手伝いをする。 1968年の秋、20歳の頃、友人と後楽園ホールに遊びに行った時、アイスパレスでアメリカのローラーゲームを統括するナショナル・スケーティング・ダービー社が行った、プロスケーターの試験を受けるようにと関係者から声を掛けられ、気楽な気持ちで受けたところ合格する。
出典:ウィキペディア「佐々木ヨーコ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
