秋葉 直樹(あきば なおき、1973年3月22日 - )は、千葉県出身の元プロ野球選手(投手)。 野球好きだった父の影響で自分も興味を持ち、小学校3年生の頃に野球を始めた。リトルリーグおよびリトルシニアで一塁手として野球を続けたが、ほぼ補欠で出場機会は少なかったという。 千葉大宮高に進むと高校野球のレベルに圧倒されたが、練習後も自宅で1時間の素振りをするなどの努力もあり、1年生ながら夏の県大会ではレギュラーに選ばれている。2年次の秋には新チームの主将になり、同時にチーム事情から投手に転向した。あこがれのポジションだったため非常に嬉しく、走りこみや投げ込みを重ねたという。3年次にはエースで四番となり、プロのスカウトも視察に来ていた。
出典:ウィキペディア「秋葉直樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
