板橋 克己(いたばし かつみ)は、日本のメカニックデザイナー。東京都板橋区出身。 小学3年生くらいの頃から絵を描くことに夢中になり、高校3年生になったら俄然漫画に興味を持ち始め、ちょうどその頃に松本零士の作品を漫画雑誌で見て「何かすごく感じるものがあった」と思い、それ以来松本のファンで、高校3年生の時に松本宛に「ぜひ教えていただきたい」内容の手紙を送り、その後「作品を持って遊びに来なさい」という返事をもらい、その後アシスタントに採用される。それから2年ほどアシスタントを務めていたが、将来が不安になって漫画家としてやっていく自信が無くなり、心機一転サラリーマンに転身することにし、元々メカや電子工学の世界が好きなことから電機部品の製造会社に就職。
出典:ウィキペディア「板橋克己」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
