原田 所左衛門(はらだ しょざえもん、生年不明 - 1915年(大正4年)11月30日)は日本の地方政治家で、稲城の元村長である。 矢野口に生まれる。稲城がまだ複数の村に分かれてた頃、最後の矢野口村長を務めた。 その後、稲城村が出来た後、初代助役に就任。1890年(明治23年)に村長に就任。1897年(明治30年)に一度退いたが、1903年(明治36年)に再び村長になる。村長中に日清戦争、日露戦争や明治から大正になるなど、日本の節目の時に村長だった。 1915年(大正4年)11月30日、村長在任中に死去。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
出典:ウィキペディア「原田所左衛門」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
