山田 健太(やまだ けんた、2000年7月19日 - )は、愛知県稲沢市出身の社会人野球選手(二塁手)。右投右打。 稲沢市立千代田小学校で2年生の時に野球を始める。稲沢市立千代田中学校では硬式野球のクラブチームである東海ボーイズでプレーし、2年時に全国大会で優勝。3年時には世界少年野球大会の日本代表に選出され、優勝に貢献した。 大阪桐蔭高等学校に進学し、1年秋から三塁手のレギュラーに定着。2年春の第89回選抜高等学校野球大会では5番打者として5試合で12安打を記録し、優勝に貢献した。3年時には同学年の藤原恭大、根尾昂、柿木蓮、横川凱らと共に春の第90回記念選抜高等学校野球大会、夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会で優勝し、甲子園大会春夏連覇を達成した。
出典:ウィキペディア「山田健太 (野球)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
