廣本 江瑠香(ひろもと えるか、2000年7月6日 - )は、日本の女子プロボクサー。山口県岩国市出身。廣本江瑠香フィットネスボクシングジム所属。第6代OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者。 父は元プロボクサーで同ジム会長の廣本匡裕、兄の廣本彩刀は芦屋大学ボクシング部出身で角海老宝石ボクシングジムに所属している。 アマチュア時代はU-15の全国大会で5度優勝。高校には進学せず、父と同じ型枠大工として働きながらプロになる。 2017年10月8日、NTTクレドホールにて岡本姫沙良(真正)戦でプロデビュー戦勝利。当初はかつて父も所属していた廿日市市の中内ジム所属だった。 2018年2月18日、プロ2戦目で後の日本ミニマム級王者鈴木なな子(ワタナベ)に判定勝利。
出典:ウィキペディア「廣本江瑠香」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
