しいの 実(しいの みのる、本名:椎野 壽脩(しいの ひさなが))は、日本の演歌歌手、作曲家。大分県宇佐市出身。大分県立四日市高等学校卒。 1962年に上京後、数年の下積み時代を経て1965年にNHKオーディションで春日八郎の「長崎の女」を歌い、合格したのをきっかけに演歌歌手としてデビュー。 デビュー当初から岐阜を音楽活動の拠点とし、「四十八滝飛騨国府」「わたしの飛騨古川」「高山の夜」など飛騨地方の歌を数多くリリース。 「高山の夜」はレコードやCDなどを合わせた累計で30万枚以上を売り上げ、1981年にはビクターレコードヒット賞を受賞した。 2004年には歌手活動35周年記念でリリースした「ふるさとの唄」がヒット。
出典:ウィキペディア「しいの実」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
