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重

重松重治

しげまつ じゅうじ
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重松 重治(しげまつ じゅうじ、(1870年12月24日〈明治3年11月3日〉 – 1943年〈昭和18年〉2月4日)は、明治後期から昭和期の実業家、政治家。衆議院議員。 豊前国宇佐郡江島村(大分県宇佐郡江須賀村、柳ヶ浦村、柳ヶ浦町、長洲町を経て現宇佐市)で、重松和七郎の長男として生まれる。中津の漢学塾で学び、その後、同志社に進んだが一年で中退した。1897年(明治30年)家督を相続。 帰郷して柳ヶ浦村会議員、宇佐郡会議員となる。1911年(明治44年)大分県会議員に選出された。1920年(大正9年)5月の第14回衆議院議員総選挙で大分県第7区から憲政会所属で出馬して当選し、以後、第20回総選挙まで連続7回の当選を果たした。

出典:ウィキペディア「重松重治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋