宮本 辰彦(みやもと たつひこ)は日本の思想家、和プロジェクトTAISHI代表。 大化の改新の中臣鎌足を祖とする神職、学者、医師の家系に生まれる。大分県宇佐市下敷田出身で、二葉山神社(別名八大龍王宮)が本家にあたる。一族の出身では学僧寂室堅光(1753 - 1830)。また、辰彦の父の曾祖父の兄は、国学者敷田年治(1817 - 1902)で神宮皇學館の初代学頭。その孫であり辰彦の伯父は住吉大社元宮司・敷田年博。辰彦の父包厚は阪神・淡路大震災当時、神戸市衛生局長を勤め、厚生省から出された遺体の野焼き案に対して、故人の尊厳と遺族心情を理由に異を唱え、被災が冬だったことも手伝い、野焼きが回避される(この時の様子は2009年1月17日のNHKスペシャル「阪神・淡路大震災 秘められた決断」)。
出典:ウィキペディア「宮本辰彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
