有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
浦

浦川治造

うらかわ はるぞう
Wiki ↗

浦川 治造(うらかわ はるぞう、1938年〈昭和13年〉11月 - )はアイヌの著名なエカシ(長老)である。アイヌ文化奨励賞受賞者。東京アイヌ協会名誉会長。40代で関東に移住し、現在も関東におけるアイヌのリーダーの一人として活動を続けている。詩人・アイヌ古布絵作家の宇梶静江は実姉で、俳優の宇梶剛士は甥に当たる。 北海道浦河郡浦河町の姉茶に生まれる。父の春松は1902年浦河生まれ。春松の父は多聞常次郎という石川県出身のいわゆる和人、母親はアイヌ族の女性・ハルコンジで春松は和人とアイヌ族のハーフであったが春松はシミツというアイヌ女性を妻としアイヌとして生き、漁業や米作りをして生計を立てていたという。

出典:ウィキペディア「浦川治造」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋