神谷 幸一(かみや こういち、1947年 - )は、日本の沖縄県出身の沖縄民謡歌手、三線奏者。琉球國民謡協会会長。沖縄市・コザで民謡酒場「花ぬ島」を主宰し、沖縄民謡の普及・後進育成に取り組んでいる。 1947年、沖縄県うるま市に生まれる。10代の頃から独学で三線を始め、高校時代にはアマチュア民謡大会で第3位に入賞した。その後、亀谷朝仁に師事し、本格的に沖縄民謡を学んだ。 1960年代から歌手活動を続け、沖縄民謡を中心とした舞台・ラジオ・イベントへ出演。コザに民謡酒場「花ぬ島」を開き、県内外の演奏家や愛好家が集う拠点として活動している。 また、神谷幸一民謡研究所および黄金島うた謡会を主宰し、後進の育成を行うとともに、琉球國民謡協会会長として沖縄民謡の保存・継承活動にも携わっている。
出典:ウィキペディア「神谷幸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
