3代 木村 光之助(さんだい きむら みつのすけ、1975年(昭和50年)12月30日 - )は、大相撲の幕内格行司である。本名は川原 誠(かわはら まこと)。二子山部屋→花籠部屋→峰崎部屋→高田川部屋所属。血液型はA型。 長崎県雲仙市吾妻町出身。元関脇の太寿山忠明(15代花籠親方)と遠縁の親戚であったことから「床山にならないか」と誘われ、太寿山が当時所属していた二子山部屋に入門。 入門当初、日本相撲協会所属の床山の定員が満杯であったため、枠に空きが出るのを待ちながら当時の二子山部屋師匠だった初代若乃花幹士(10代二子山)の小間使などをしていたが、NHK BSの相撲中継で行司のかっこ良さに憧れるようになり、その時に行司の定員枠に空きが出来たことから行司になることを決めて太寿山の花籠親方に申し出て行司として協会構成員になった。
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