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伊達邦直

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伊達 邦直(だて くになお)は、江戸時代末期の仙台藩一門・岩出山伊達家10代当主。明治維新後は北海道開拓に身を投じ、当別町の基礎を築いた。その功により正五位を贈られ、当別神社・北海道開拓神社に祀られる。また、孫の正人は邦直の功により男爵を授けられる。亘理伊達家15代で有珠郡伊達村(現・伊達市)開拓に功があり男爵となった伊達邦成は実弟にあたる。 邦直は、伊達義監・りんの長男として陸奥国(のち陸前国)玉造郡岩出山城に生まれる。幼名を太刀、通称を英橘という。 明治維新の際に奥羽越列藩同盟に参加した藩の命により、官軍と交戦した。山形で勝ち戦功を挙げたが、味方の多くは官軍に下ったため、戦に敗れる。 戦後、それまで14000石あった禄高を65石に減封された上、岩出山城を召し上げられ、家臣の士分を剥奪された。

出典:ウィキペディア「伊達邦直」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

📍 宮城県大崎市出身💼 伊達義監・りんの長男として陸奥国