荒井 正昭(あらい まさあき、1965年〈昭和40年〉10月29日 - )は、日本の実業家。オープンハウスグループ創業者。 群馬県太田市出身。群馬県立桐生南高等学校卒業後、2年間浪人生活を送るが、結局大学へは進学断念。その後、司法書士を志し、専門学校への入学資金を稼ぐために不動産会社に入社することを決める。 1987年10月、不動産仲介会社ユニハウスに入社し、10年間営業職として勤務。1997年9月、同僚とともに独立し株式会社オープンハウスを創業し、代表取締役社長に就任。 「東京に家を持とう」のキャッチフレーズのもと、都心の利便性の高い立地の住宅を手頃な価格で提供するビジネスモデルを考案。また、「泥臭い営業×デジタルの融合」というビジネス戦略で同社を大企業にまで育て上げた。
出典:ウィキペディア「荒井正昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
