ジプシー・ローズ(1934年12月18日(又は1935年12月18日) - 1967年4月20日)は、福岡県大牟田市出身のストリッパー。本名は志水敏子(トシ子)。身長162cm、体重58kg。 幼少時より日本舞踊、バレエを習い、女優を目指し、長谷川一夫主宰の「ロマンス座」と共に1949年に上京すると、進駐軍のキャンプ周りの踊り子を経て、15歳で浅草常盤座でローズ・マリーという芸名でデビューした。彼女の資質を見込んだ元俳優の演出家正邦乙彦の演出の下、作家の田中小実昌が「混血かと思っていた」という日本人離れしたエキゾチックな容姿と、厳しい訓練の上で習得した腰を激しく回転させるグラインドという大胆なダンステクニックで人気を博し、昭和20年代後半には「ストリップの女王」と呼ばれた。
出典:ウィキペディア「ジプシー・ローズ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
