松浦 宏明(まつうら ひろあき、1966年5月19日 - )は、千葉県船橋市出身の元プロ野球選手(投手)、教職員。 船橋法典高校では外野手だったが、2年生時に投手に抜擢。千葉県屈指の本格派投手として注目され、1984年夏の県大会準々決勝に進出するが、春の県大会準々決勝に続いて成田高に0-1で惜敗する。高校時代は打者としても打順が四番で、高校通算46本塁打を記録している。複数球団から話があり、日本ハムからはドラフト会議で指名すると言われていたが漏れてしまった。社会人野球にも内定していたがドラフト外で日本ハムファイターズに入団。 入団2年目の1986年にはイースタン・リーグで11勝を挙げて最多勝を獲得するものの、一軍登板は1試合のみに終わった。
出典:ウィキペディア「松浦宏明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
