葵 司朗(あおい しろう、1947年7月3日 - )は日本の歌手、音楽教室講師。愛知県岡崎市出身。1987年にヒットした「男と女のラブゲーム」を日野美歌とデュエットしたことで知られる。 本名は杉浦隆だが、芸名に用いた ″葵″ は徳川家康の生誕の地が自身の出身地と同じ岡崎市だったことに由来する。 コロムビア歌謡コンクールの東海地区で優勝し、全国大会では11位となる。19歳で上京し、キングレコードからシングル「豊橋の女」でデビューするが、なかなかヒットには恵まれなかった。一時は歌手を諦めかけ成田空港の税関でアルバイトをしていたが、歌うことを諦めきれず、30歳を過ぎたころ再び音楽の世界に戻る。 「男と女のラブゲーム」は、1986年に ″タケダ胃腸薬21″ のCMソングとしてサビの部分が流され話題を呼ぶ。
出典:ウィキペディア「葵司朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
