豊倉 孝治(とよくら たかはる、1951年5月10日 - )は、千葉県出身の元プロ野球選手(投手)。 千葉県立安房高等学校では、1968年秋季関東大会県予選準決勝に進むが銚子商に敗退。その後も県予選で敗れ甲子園には届かなかったが、高校時代はノーヒット・ノーランを2回達成。1968年には千葉県選抜の一員としてフィリピンに遠征し、最高殊勲選手にも選ばれた本格派投手であった。日本軽金属へ進むが1年目の10月に退職すると1970年ドラフト会議で西鉄ライオンズから3位指名を受け入団。 1年目の1971年にルーキーながらオープン戦に出場し、スライダーやカーブを武器に好投する。4月21日には近鉄を相手に先発し、鈴木啓示と投げ合うが2回3失点で降板。
出典:ウィキペディア「豊倉孝治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
