山﨑 颯一郎(やまざき そういちろう、1998年6月15日 - )は、石川県加賀市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 読売ジャイアンツファンであった祖父の勧めで保育園児の頃からキャッチボールなどに親しみ、加賀市立山代小学校3年時から山代少年クラブで野球を始めた。加賀ボーイズ所属の加賀市立山代中学校3年時には身長が180cmを超え、2013年世界少年野球大会の日本代表に選出され優勝を経験した。 高校は敦賀気比高等学校に進学し、同校が平沼翔太を擁して福井県勢初の甲子園制覇を達成した第87回選抜高等学校野球大会では、2年生で背番号18を着けてベンチ入りしたものの登板機会は無かった。
出典:ウィキペディア「山﨑颯一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
