有岡 隆(ありおか たかし、1973年〈昭和48年〉4月4日 - )は、日本の市民活動家・労働運動家。コロナウィルス対策に伴うマスクの強制に強い関心を抱き、TDCスタッフィングユニオン、後には大鹿行・東総ユニオン(現大鹿行アソシエイツ)、労働者再生機構などの労働組合を拠点として発達障害者などマスクの着用ができない者に合理的配慮を求める活動を続ける。2022年には「障害者差別解消法を啓発する市民の会」を発足し、2023年には「感染症法違憲訴訟」と称して岡山県や国のコロナ対策が違法行為であるとする国賠訴訟を提起した。 派遣会社のTDCスタッフィングに永年勤務。しかし、2020年、休業手当が支払われないとの不満を抱き、労働組合「TDCスタッフィングユニオン」を結成し代表者に就任。
出典:ウィキペディア「有岡隆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
