川上 竜生(かわかみ たつお、1969年〈昭和44年〉 - )は、日本の紙芝居師。愛称は「たっちゃん」。愛知県春日井市出身。 大学浪人時代にアマチュア劇団の参加経験を持ち、大学卒業後、愛知県名古屋市の児童劇団「うりんこ」での6年間の活動、運送業、事務職などを経て紙芝居師となる。それまでの仕事の縁で娯楽施設での上演が舞い込み、地元である愛知県を中心として、各種イベント、店舗、公園などで興業を行なっている。 川上の興業形式の特徴は、物語をただ読むだけではなく、劇団での役者経験を活かし、紙芝居をしながら川上自身が登場人物になりきって演じることにある。舞台上を所狭しと動き回り、体全体を使ってアクションをしたり、客席の子供たちに触れるほど近づいて驚かせることもある。
出典:ウィキペディア「川上竜生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
