綿貫 陽介(わたぬき ようすけ、1998年4月12日 - )は、日本の男子プロテニス選手。埼玉県春日部市出身。ATPランキング自己最高位はシングルス72位、ダブルス374位。身長180cm、体重70kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。 2016年全日本テニス選手権優勝。コーチは、ボリス・ベッカーや松岡修造などを育てたボブ・ブレッド、長兄の綿貫裕介を経て、2023年現在は次兄の綿貫敬介が務めている。 両親のテニススクールで1歳からテニスを始める。12歳から修造チャレンジに参加し、ジュニア時代から日本代表選手として国際大会に出場する。2015年の年間最終ランキングは1760位。 2016年3月21日付の世界ジュニアランキングで自己最高の2位を記録した。
出典:ウィキペディア「綿貫陽介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
