有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
富

富山幹太郎

とみやま かんたろう
Wiki ↗

富山 幹太郎(とみやま かんたろう、1954年1月22日 - )は、日本の実業家。タカラトミー代表取締役会長、元社長。(一社)日本玩具協会会長も兼務。東京都葛飾区出身。 タカラトミーの前身であるトミーの創業者、富山栄市郎の孫として生まれる。 1972年、開成高校卒業。早稲田大学理工学部中退後、イギリスのハル大学社会科学部に留学。卒業・帰国後の1982年7月に父・富山允就が社長を務めるトミー工業に入社する。 1970年代から1980年代前半のトミーは日本国内市場よりも輸出に重点を置いた経営方針を採っていたが、1985年のプラザ合意を機に円高が急速に進み、経営状況が悪化したことから社員の4割削減と4箇所の工場を1箇所だけ残して閉鎖するリストラ案を提示し、この案に反対した父・允就と対立するが最終的にはリストラ案が受け入れられ、1986年12月に勇退し会長となった允就の後継としてトミー工業の第3代社長に就任する。

出典:ウィキペディア「富山幹太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:英語 (en) ↗