山田 たかし(やまだ たかし、1971年1月 - )は、日本のフリーライター。大阪府河内長野市出身。日本民俗学会、神奈川県民俗芸能保存協会会員。埼玉県北本市在住。 祭礼・郷土芸能の探訪・調査は平成2年ごろ開始。全国のべ1000ヶ所以上を歩く。〈秩父を記録する会〉を主宰。古老、百名以上の聞書きを活字化。また10数年来、衰退する祭礼・民俗行事を記録映像として残す活動をしている。 第38回埼玉文学賞、第4回長塚節文学賞、第48回地上文学賞、労働者文学賞2001、第3回奥の細道文学賞ほか受賞。秩父地方の滅びゆく民俗を描いた作品『別れの谷』を2002年、山梨日々新聞へ24回にわたり連載、好評を博す。現在は地域誌等に祭礼に関するルポ・随筆・論考等を多数発表。
出典:ウィキペディア「山田たかし」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
