沢田 優蘭(澤田)(さわだ うらん、1990年10月24日 - )は、東京都北区出身の女子陸上選手。競技は陸上走り幅跳び(T12)と100m(T12)。日本記録保持者。2022年2月より株式会社エントリーに所属。 6歳のころより両親は目が悪いことに気づいていたが、中学校に入ってから急速に視力が低下し、網膜色素変性症であることが判明した。中学校卒業後、東京都立文京盲学校に進学し、体育の授業の一環で全国障害者スポーツ大会の東京予選に出場したことをきっかけに、陸上競技の練習を始めた。2008年には北京パラリンピックに選手団最年少の17歳で出場。100mでは予選敗退したものの、走り幅跳びでは自己ベストを30センチほど更新する4メートル93の記録を出して9位となった 。
出典:ウィキペディア「沢田優蘭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
