富井 義夫(とみい よしお、1953年1月9日 - )は、日本の写真家。世界遺産写真家の第一人者として知られる。 40年以上に渡り世界中を駆け回り、世界遺産を中心に空気感のある写真を追求し続けている。2022年7月現在、海外取材歴241回、132の国と地域を旅する。世界遺産サイト611箇所撮影。 北海道札幌市在住(2022年時点)。 1953年、東京都北区で生まれる。7歳のときに父を、18歳のときに母を亡くし、生活のため経済的に自立する必要性に迫られて高校卒業後はサラリーマンとして働き始める。数年して気持ちに余裕ができはじめると、何とはなしに海外への憧れを抱き始めた。 22歳頃、会社帰りに英会話の勉強のための書籍を購入するために立ち寄った書店で写真学校の学校案内が目にとまり、長く続けられる趣味としての写真に興味を抱き、夜間コースの願書を送付する。
出典:ウィキペディア「富井義夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
