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根

根本祐太郎

ねもと ゆうたろう
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根本 祐太郎(ねもと ゆうたろう、1871年4月24日〈明治4年3月5日〉 - 1947年〈昭和22年〉8月24日)は、明治から昭和初期の薬剤師、実業家、政治家。貴族院多額納税者議員、福島県安積郡郡山町長。 陸奥国安積郡、後の郡山町(現郡山市)で、薬種商「かさいし屋」根本庄次郎の長男として生まれる。1874年(明治7年)に父が死去して家督を相続した。町立金透小学校(現郡山市立金透小学校)の尋常科、同高等科を経て、1888年(明治21年)県立福島医学校附属病院で薬学と調剤術の講習を受け、1889年(明治22年)第1回薬剤師試験に合格し、薬舗(現:薬局)を開業した。福島県薬剤師会長、日本薬剤師会初代代議員などを務めた。

出典:ウィキペディア「根本祐太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋