原 孝吉(はら こうきち、1884年(明治17年)10月24日 - 1968年(昭和43年)9月22日)は、日本の実業家、政治家。衆議院議員。 福島県安積郡小原田村(小原田村大字小原田を経て現郡山市)で、原五郎八の三男として生まれる。実家が貧しかったため、幾多の困難を乗り越えて畳製造販売業を営んだ。 実業界では、東北木工社長、福島県土木建築職種別組合協議会長、同畳商工業協同組合理事長、郡山商工会議所常議員などを務め、1947年(昭和22年)全国畳商工会長に就任した。 政界では、郡山市会議員(5期)、同第5代議長(1945年6月8日から1947年4月30日まで)、福島県会議員(3期)を務めた。1947年4月、第23回衆議院議員総選挙で福島県第1区から民主党公認で出馬して当選した。
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