岩井 雅音(いわい まさと 1953年5月14日 - )は、日本のチェリスト。 長野県南佐久郡野沢町(現佐久市)出身。父親が趣味でチェロを弾いていたこともあり、小学校4年生からチェロを 故 青木十良に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に学び、研鑽を重ねる 。 指揮者 堤俊作、秋山和慶、後に楽団長となったヴァイオリニスト金山茂人の勧めで、1974年東京交響楽団に入団し、翌年から同団の首席奏者を務め、また同団のソリストも務めた。 その後、チェリスト徳永兼一郎の誘いを受け、1979年NHK交響楽団に入団した。 室内楽の分野では、ピアニスト中巻裕美、N響コンサートマスターを務めた山口裕之や大林修子らと、ピアノを交えた室内楽コンサートに定期的に出演した。
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