吉永 邦治(よしなが くにはる、1944年 - )は、日本の画家、建築家。元大阪大谷大学教授。飛天の研究者。 鹿児島県川内市生まれ。桑沢デザイン研究所で学び、ドイツに遊学。西洋美術や建築などをロッテ・ロッシェリに学び、その後、高野山大学に入学し、山本智教に東洋美術や仏教美術などを学ぶ。高野山大学文学部仏教科卒業。絵画は山口長男に師事し、東洋各地の風土や人物を描き続ける。 一方、「気まぐれ美術館」(新潮社)の著者である洲之内徹と出会い、彼の主催する現代画廊にてインド・シルクロード・中国・日本各地を描いた作品の個展を開き、その度に多大なる影響を受けた。過去には国画会などに出品したが、現在は国内外各地での個展に重点をおいて発表し続けている。
出典:ウィキペディア「吉永邦治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
