有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
川

川上喚濤

Wiki ↗

川上喚濤(かわかみかんとう)は、トキ保護の元祖。佐渡の文人。新潟県佐渡市和木の初代宮選戸長、県議などを務めた。主な功績は水産組合の設立、加茂湖のカキ養殖、弾崎灯台建設、竹の産業化、トキ保護の先駆など、地方産業と文化の振興に貢献した。 安政3年(1856年)誕生。8月3日、新潟県佐渡郡金沢村(現在の佐渡市金井)泉字畑田、川上田之吉(吟風)の長男として生まれた。実父の田之吉(吟風)は賢吉が生まれる以前に他界した。また「5月1日生 (佐渡・泉 太左ェ門・吟風之長子)」という説もある。賢吉(喚濤)は川上家六代目で医師の川上文興の養子となった。 ※誕生秘話:川上家宗家太郎左ヱ門の以文老人(二井屋)に男子の生まれる事を祈り根岸より来たる賢吉の母の床の下に本人の知らぬように斧を入れて置いたという。

出典:ウィキペディア「川上喚濤」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

📍 新潟県佐渡市出身💼 トキ保護の元祖